
ハイクリアリーは特に活性酸素が発生しやすい目と皮ふに対し、高い抗酸化力を示すクロセチン・ルテイン・アスタキサンチンの3種類のカロテノイドを配合した製品です。
【機能性表示食品】
名 称 | クロセチン含有食品 【機能性表示食品】 |
原材料名 | ゼラチン(国内製造)、ひまわり油/グリセリン、ヘマトコッカス藻色素、乳化剤、ミツロウ、クチナシ色素、マリーゴールド色素(一部に大豆を含む) |
内容量 | 16.2g(270mg×60粒) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて涼しいところに保管してください。 |
栄養成分 | 2粒(0.54g)当たり エネルギー:3.45kcal、たんぱく質:0.191g、脂質:0.274g、炭水化物:0.054g、食塩相当量:0~0.01g |
機能性関与成分 | クロセチン:7.5mg |
標準価格 | 6,000円(税込み価格6,480円) |
お召し上がり方 | 1日2粒を目安に水などと共にお召し上がりください。 |
目や皮ふの健康とカロテノイド
カロテノイドは植物、藻類、および光合成バクテリアによって合成される600種以上の自然界に存在する赤、橙、黄色の色素です。酸素があり、太陽光があたる環境にいる生物にはほぼ全てカロテノイドが存在し、活性酸素から身を守っています。
Point① カロテノイドは一重項酸素を消去する
カロテノイドには活性酸素の中でも毒性の強い一重項酸素を消去する働きがあります。
Point② ヒトには一重項酸素を消去する酵素がない
紫外線によく当たる目や皮ふが特に障害を受けやすく、白内障や黄斑変性、皮ふの老化などの
原因になります。ヒトには毒性の強い一重項酸素を消去する酵素はなく、唯一消去できるのが
カロテノイドです
Point③ ヒトはカロテノイドを作れない
ヒトはカロテノイドを自分で作ることができないので、食物として取り込み、さらに体内で独自の代謝変換をして活性酸素から身を守っています。積極的にカロテノイドを摂取することが大切です。
3種のカロテノイドを配合
【クロセチン】
クチナシの実に含まれるカロテノイドで体内への吸収が早いのが特徴です。クロセチンは目(眼房)への移行性が高く、目の血流を改善し、炎症を抑えます。また、クロセチンは水系、油系のどちらでも抗酸化作用を発揮し、有害な紫外線や電子機器から出る短波長の光を吸収します。目の疲労回復、良質な眠りをサポート、小児の近視の進行抑制などの効果が確認されています。
⒈クロセチンはピント調節をサポートし、目の調子を整えます
クロセチンはパソコン作業などによる疲れから生じるピント調整機能の低下を緩和し、目の調子を整えることが報告されています。
⒉クロセチンはピント良質な眠りをサポートします
睡眠の質(眠りの深さ)を高め、起床時の眠気や疲労感を和らげることが報告されています。
⒊クロセチンは小児の近視の進行を抑制します ・近視の種類
近視は目の成長過程で起こります。
近視にはいくつかの種類がありますが、ほとんどの近視は『眼軸(がんじく)』と呼ばれる目の奥行きの長さ『目軸長(がんじくちょう)』が正視の目よりも長くなっていることが理由です。このほか、角膜や水晶体の屈折力が強すぎることによる近視もあります。
・軸性近視
生まれたばかりの赤ちゃんは眼球が小さく眼軸の長さは17mmほどで、ほとんどが軽い遠視状態です。そこから、身体や脳の成長とともに眼球や角膜・水晶体が成長し、1,0の視力に近づくのが5歳前後。眼軸の長さは、一般的に13歳までに24mm程になり、成長期が過ぎたころには眼軸長の成長も止まる言われています。ところが、何らかの影響で眼軸が伸びすぎてしまうと近視になります。
・小児の眼軸長の伸長および屈折度の抑制効果が認められました
これまで「大人になれば近視の進行は止まると言われていましたが、近年、近視の強い人は大人になってからも眼軸が伸び、近視が進みやすいことがわかってきました。また、近視が強くなると失明につながるような眼疾患のリスクが高くなることも報告され、小児期の近視を予防することが大切です。
⒋クロセチンはルテインとの組み合わせにより活性酸素を消去する力がさらに強くなります
⒌クロセチンはアスタキサンチンとの組み合わせにより活性酸素を消去する力がさらに強くなります
【ルテイン】
マリーゴールドに含まれるカロテノイドで網膜の黄斑色素量(おうはんしきそりょう)を維持し、色の濃淡を判別する視機能を改善します。
⒈ルテインには2種類
①フリー体ルテイン
体内に存在するのと同じ形のルティンで、そのままの形で体内に吸収されます。
②エステル体ルテイン
ホウレンソウ、ブロッコリー、カボチャ、ニンジンなどの野菜に含まれているルテインで、食べてもそのままの形では吸収されず、体の中の消化酵素の力を借りて「フリー体ルテイン」に変化して吸収されます。
サプリメントにはマリーゴールドから抽出された〖フリー体ルテイン〗を使用したものと〖エステル体ルテイン〗を使用したものがあり、どちらであるかによって実際に吸収される量は大きく異なります。
⒉ルテインは目の黄斑色素量を維持する働きがあり、黄斑変性を予防します。
紫外線や電子機器から出る短波長の光から目を保護し、ぼやけの解消に役立ちます。
黄斑部はものを見ている間ずっと光にさらされ、光によって酸化されるという弱点があります。ルテインはこれらの有害光線を吸収し、光から目を保護します。
【アスタキサンチン】
⒈ヘマトコッカス藻に含まれるカロテノイドで抗酸化作用が非常に強い
活性酸素の中でも毒性の強い一重項酸素消去力はビタミンCの6,000倍、緑茶カテキンの560倍、β⁻カロテンの4.9倍、リコペンの1.6倍です。また、脂質過酸化抑制力ではビタミンEの1,000倍と強力です。
水溶性・脂溶性両方の機能を持つアスタキサンチンは、細胞の表面と内面の両方で力を発揮します。膜の外側にしか存在できないビタミンC,膜の内側にしか存在できないβ⁻カロテンやビタミンEが果たせない部分をカバーし、活性酸素をしっかりと捕らえることが可能です。
⒉眼内の血流の改善、ピント調節機能の改善、疲れ目からくる肩や首のコリを改善します
⒊皮ふに対し、シミやシワ、肌荒れなどを防ぐ効果が確認されています
肌表面の炎症を抑えてキメを整え、メラニンの生産抑えてシミを予防、コラーゲン層の破壊を抑えてシワを防ぐなどの美肌効果が確認されています。
頑張っているあなたの目と肌に
3種のカロテノイドを配合。機能性表示食品
《目と肌》の健康を守り、良質な《睡眠》をサポートします。