
ビタミンAは、視力の維持、免疫力の強化、肌や粘膜の健康に欠かせない栄養素です。現代の生活で不足しがちなため、補うことで、目・肌・体を内側から守り、健やかで美しい毎日をサポートします。一重項酸素の活性酸素を除去するのに必要な栄養です。
名 称 | β―カロテン含有食品 |
原材料名 | こめ油(国内製造)/ゼラチン、デュナリエラカロテン、グリセリン、ミツロウ、ヘマトコッカス藻色素、カラメル色素、マリーゴールド色素、植物レシチン(大豆由来) |
内容量 | 37.2g(620mg×60粒) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて涼しいところに保管してください。 |
栄養成分 | 1粒(620mg)当たり β―カロテン36.9mg、ビタミンA効力10,000IU |
標準価格 | 10,000円(税込み価格10,800円) |
お召し上がり方 | 1日1~2粒を目安に水などとともにお召し上がりください。 |
活性酸素対策にβ―カロテンが必要
β―カロテンはビタミンAの前駆体で、体内でビタミンAに変換されて機能します。しかし、全てがビタミンAに変換されるわけではなく、ビタミンAが不足しているときにのみビタミンAに変換されます。
ビタミンAに変換されなかったβ―カロテンは抗酸化物質として働きます。
活性酸素対策にβ―カロテンが必要
呼吸で得た酸素を使って食物を燃やしてエネルギーを得る、いわゆるエネルギー代謝を通じて私たちが生きるエネルギーを得ている限り、活性酸素の生成はどうしても避けられません。


抗酸化ビタミン
活性酸素の働きを抑える作用を持つビタミンを抗酸化ビタミンといい、
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどが代表的です。
総称して「ビタミンACE(エース)」とも呼ばれています。
ビタミンAに抗酸化の力があるのはβ―カロテンが含まれているからです。
ビタミンAの種類は2つ
動物性食品に含まれる レチノール
植物性食品に含まれる β―カロテン
β―カロテンは必要に応じて体内でビタミンAにかわります。
ビタミンAの働き
*不足すると暗順応障害を起こす(夜盲症)
*正常な免疫機能を維持する
*体内の細胞の成長と分化を制御する
*全身の粘膜を健康に保つ
ビタミンAの過剰症
ビタミンAの過剰症では強い毒性が認められ、妊娠前および妊娠中では重度の先天性欠損をもたらす可能性があり、特に注意が必要です
成人の耐容上限量は1日当たり3,000㎍(10,000IU)に設定されていますが、β―カロテン由来のビタミンAには適用されません。(ライナス・ポーリング研究所) |
β―カロテンサプリメントの主原料
天然のβ―カロテンサプリメントは最も多くβ―カロテンを含む海藻として知られるデュナリエラ由来です。