
プロテオグリカンは鮭の鼻軟骨(氷頭)から抽出されます。
たんぱく質と多数の糖鎖が結合した構造で、コラーゲンやヒアルロン酸とともにすべての動物の皮膚や軟骨に存在し、高い保水性と柔軟性をもつクッションのような役割を果たしています。
名 称 | プロテオグリカン・コラーゲン |
原材料名 | ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)(国内製造)マルチトール、パラチノース加熱物、デキストリン/ビタミンC、環状オリゴ糖、 ナイアシンアミド、甘味料(ステビ還元麦芽糖水あめ(国内製造)、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物(デキストリン、サケ鼻軟骨抽出物)、コラーゲンペプチド/セルロース、ステアリン酸カルシウム、CMC、微粒酸化ケイ素、(一部にサケ・ゼラチンを含む) |
内容量 | 30g(250mg×120粒) |
保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて涼しいところに保管してください。 |
栄養成分 | 1粒(250mg)当たり 0.975kcal、たんぱく質:0.015g、脂質:0.005g、炭水化物:0.219g、食塩相当量:0~0.01g |
標準価格 | 6,000円(税込み価格6,480円) |
お召し上がり方 | 1日2~4粒を目安に水などとともにお召し上がりください。 |
軟骨の構成成分

プロテオグリカンの働き
●抗炎症作用
●細胞増殖促進作用
●軟骨再生促進作用
●骨代謝異常改善作用
●保湿作用
プロテオグリカンはひざ関節症の痛みに有効
変形性ひざ関節症は、ひざ関節の表面にある軟骨がすり減ってひざへの衝撃を吸収しきれなくなったり、骨どうしが直接ぶつかるようになって痛みが生じる病気です。軟骨は、加齢によるひざの機能の衰えや使い過ぎなどが原因ですり減ってしまうため、誰でも発症する可能性があります。 軟骨には神経や血管がなく、自己修復機能が乏しいため、一度すり減るとほとんど元の状態には戻らないと考えられていましたが、プロテオグリカンで正常な軟骨代謝を促すことにより、根本からの関節改善効果が期待できると考えられるようになりました。
辛いひざの原因は軟骨成分の減少です

プロテオグリカンには辛いひざ痛を緩和し、軟骨減少を予防する効果が認められています
このようなお悩みはありませんか?
●立ち上がりが辛い
●ひざの痛みで長く歩けない
●階段の上り下りが辛い
●正座やあぐらができない
各年齢階級におけるひざ痛有訴者率

腰痛の有訴者率およびその危険因子、第45巻日本公衛誌第11号 1078‐1082(1998)より作図
日常動作でひざにかかる負担
歩くだけで約2.6倍
階段を下りるときは約3.5倍
プロテオグリカン摂取はひざ関節痛を軽減する
8週間でひざ関節痛改善
高橋達治ら 第65回日本栄養・食料学会(2011)

経過期間(週)プロテオグリカン10mg/日
JOA:日本整形外科学会膝疾患治療成績判定基準 整形外科的な身体機能の判定基準として用いられる

軟骨組織 細胞外マトリックスイメージ図

軟骨プロテオグリカン模式図
プロテオグリカンは美肌を作る
プロテオグリカンは皮ふの真皮層に多く含まれるコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分を生み出す線維芽細胞を増やします。
皮膚の構造

プロテオグリカンはコラーゲンを生み出す

プロテオグリカンはヒアルロン酸を生み出す
